利食い優勢も底堅い、個人主体の中小型株物色が活発
[16/09/23]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16786.89;-20.73TOPIX;1349.19;-3.48
[後場の投資戦略]
米利上げ先送りによる円高が重しとなったが、政府・日銀が臨時会合を開き、円高をけん制するなか、円相場は落ち着いた動きをみせている。長短金利操作付き量的・質的金融緩和導入を受けた21日の300円超の上昇の反動も意識されるなか、連休の谷間で参加者も限られていることからみれば、底堅い展開であろう。後場は日銀によるETF買入れも意識されるため、再びプラス圏の回復が期待されるところである。
物色は自動車など主力の輸出関連が冴えないなか、個人主体の中小型株物色が活発である。10月3日からのノーベル賞受賞者発表を控えて、候補者に関連する銘柄への物色が強まってきている。短期筋の値幅取り狙いの資金が中心であろうが、バイオ株などはこのところ物色の圏外に置かれていたこともあり、資金が向かいやすいとみられる。(村瀬智一)
<MA>
日経平均;16786.89;-20.73TOPIX;1349.19;-3.48
[後場の投資戦略]
米利上げ先送りによる円高が重しとなったが、政府・日銀が臨時会合を開き、円高をけん制するなか、円相場は落ち着いた動きをみせている。長短金利操作付き量的・質的金融緩和導入を受けた21日の300円超の上昇の反動も意識されるなか、連休の谷間で参加者も限られていることからみれば、底堅い展開であろう。後場は日銀によるETF買入れも意識されるため、再びプラス圏の回復が期待されるところである。
物色は自動車など主力の輸出関連が冴えないなか、個人主体の中小型株物色が活発である。10月3日からのノーベル賞受賞者発表を控えて、候補者に関連する銘柄への物色が強まってきている。短期筋の値幅取り狙いの資金が中心であろうが、バイオ株などはこのところ物色の圏外に置かれていたこともあり、資金が向かいやすいとみられる。(村瀬智一)
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