日本電産の切り返しが安心感にも
[18/01/25]
提供元:株式会社フィスコ
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後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23723.60;-217.18TOPIX;1888.17;-13.06
[後場の投資戦略]
日経平均はギャップ・ダウンで始まり、その後は下げ幅を縮める場面もみられたが、5日線に上値を抑えられる格好となった。後場は日銀のETF買い入れへの思惑が需給面での下支えとして意識されるが、戻りの鈍さが意識されてくるようだと、短期筋の売り仕掛けに押される可能性がありそうだ。ただし、日本電産<6594>がプラスに転じたほか、安川電<6506>も戻りは鈍いものの上昇しており、やや安心感にはつながりそうだ。そのため、インデックスに振らされづらい銘柄へは押し目拾いの流れもみられよう。
また、マザーズ指数は売り買い交錯から若干下げて推移しているが、JASDAQはプラス圏で推移するなど、中小型株への物色は引き続き活発である。需給状況の良好な中小型株には値幅取り狙いの資金が集中しやすいだろう。
(村瀬智一)
<AK>
日経平均;23723.60;-217.18TOPIX;1888.17;-13.06
[後場の投資戦略]
日経平均はギャップ・ダウンで始まり、その後は下げ幅を縮める場面もみられたが、5日線に上値を抑えられる格好となった。後場は日銀のETF買い入れへの思惑が需給面での下支えとして意識されるが、戻りの鈍さが意識されてくるようだと、短期筋の売り仕掛けに押される可能性がありそうだ。ただし、日本電産<6594>がプラスに転じたほか、安川電<6506>も戻りは鈍いものの上昇しており、やや安心感にはつながりそうだ。そのため、インデックスに振らされづらい銘柄へは押し目拾いの流れもみられよう。
また、マザーズ指数は売り買い交錯から若干下げて推移しているが、JASDAQはプラス圏で推移するなど、中小型株への物色は引き続き活発である。需給状況の良好な中小型株には値幅取り狙いの資金が集中しやすいだろう。
(村瀬智一)
<AK>









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