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決定会合次第だが自律反発を意識したスタンス

オープニングコメント
 21日の日本株市場は日銀の金融政策決定会合の結果次第ではあろうが、自律反発を意識したスタンスが期待される。基本的には連休の谷間であるほか、日銀の決定会合の結果を受けて荒い値動きになりそうだが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとする状況の中では、リスクはとりづらいところである。ただ、FRBに対しては、これまでの米指標やFRB幹部らの講演内容を総合すれば、イエレンFRB議長が9月に利上げに踏み切る可能性は低く、サプライズはないとの見方が市場コンセンサスとなろう。

 また、日銀の金融政策の「総括的な検証」を巡って、不透明感がくすぶっており、相場の波乱要因になるとみられている。ただし、警戒されるマイナス金利政策に関しては、銀行収益へのリスクからマイナス幅の大胆な深掘りはできないとみられる。今回は、異次元緩和の総括的な検証でひとまず現在の政策が機能していることを強調し、現状維持が見込まれよう。現状維持ではあるが、市場はいったんアク抜けとの見方に向かうことが期待される。

 また、昨日は日銀のETF買入れに関して、日経平均型の中止、TOPIX型への移行と予想する向きもあった。この影響から日経平均に対する指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>が大きく売り込まれたとみられていた。歪な状況であることから、TOPIX型への移行については、ポジティブ視されよう。

<AK>

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