GTS---急伸、新規抗インフルエンザウイルス薬の開発に関心
[14/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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新興市場スナップショット
急伸。室蘭工業大学などとの共同研究グループによる「有機分子触媒を用いた新規抗インフルエンザウイルス薬の開発」が、ノーステック財団のイノベーション創出研究支援事業に採択されたと発表したことが材料視されている。同研究では、有機分子触媒を用いることでタミフル合成時の中間体を効率よく合成可能であることから、変異により形状変化したタミフル耐性株の酵素の活性中心ポケットを塞ぐことのできる物質を探索し、有効薬の開発につなげると。
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