MDNT---後場急伸、「CTLとγδT細胞の同時誘導方法」が米中で特許成立
[15/01/21]
提供元:株式会社フィスコ
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後場急伸。「CTLとγδT細胞の同時誘導方法」に関して米国及び中国で特許が成立したと発表している。この特許技術は、がん細胞を狙い撃ちする役割を持つT細胞(CTL)と免疫細胞の一種であるγδT細胞を、体外で同時、簡便かつ効率的に培養することを可能にするという。なお、14年5月には日本での特許成立を発表済み。今後はこの技術を用いた再生医療等製品の開発や先進医療への応用などにつなげていくとしている。
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