タカラBIO---反発、腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第I相臨床試験治験計画届を提出
[15/01/22]
提供元:株式会社フィスコ
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新興市場スナップショット
反発。腫瘍溶解性ウイルスHF10(TBI-1401)によるがん治療の第I相臨床試験を国内で実施するため、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に再生医療等製品としての治験計画届を提出したと発表している。悪性黒色腫や皮膚の扁平上皮癌などの固形がんを対象とし、反復投与した際の安全性などの評価を行う。改正薬事法で再生医療等製品に適用される制度などを活用して早期承認を目指し、国内で18年度にも商業化することが目標という。
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