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イオンモール、日本通運、ソニーなど

本日の注目個別銘柄
<8267> イオン 1737.5 +110買い優勢。第1四半期営業利益は330億円程度になり、前年同期比5割ほど増えたもようとの観測報道が伝わっている。食品スーパー部門の改善に加えて、M&Aによるグループ拡大も収益の押し上げ要因に。もともと第1四半期のウェイトは小さく、持分法適用会社の連結化に伴う増益要因も大きいとみられているが、前期まで3期連続営業減益が続いていたことから、収益モメンタムの好転を評価する動きが先行へ。

<4507> 塩野義 4745 +345買い優勢。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も4400円から5600円に引き上げている。来年7月に迫る米国でのクレストール特許切れをかわしつつ、18.3期まで3期連続の増収増益が見込まれるとしている。2017年度中期経営計画の達成確率も高いと考えているようだ。抗HIV薬テビケイ/トリーメクからのロイヤルティー、出資先のViiV社からの配当金が貢献とみているもよう。

<3202> 大東紡績 84 +11急騰。前日に業績修正を発表、経常利益までは据置だが、通期最終利益は0.3億円予想から1億円にまで上方修正している。子会社ロッキンガムペンタの専門店事業を7000万円で譲渡、特別利益に計上することが背景。譲渡事業は当該子会社の営む紳士服販売事業のうち、専門店向け紳士服販売事業となる。もともと方向性は定まっていたが、株価水準の値頃感が妙味となり、短期資金の値幅取りの動きが集まる状況に。

<9843> ニトリHD 9980 +350大幅反発、1万円の大台乗せを達成している。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は208億円で前年同期比5.3%減益、上半期予想の同9.3%減を上回る進捗となっており、市場予想も上回る水準と見られる。ゴールドマン・サックス(GS)では、順調な足元売上、都市部店舗展開や中国事業などの新たな成長軸の育みが順調に進展している点が確認できたとして、目標株価を10300円から11000円に引き上げている。

<5411> JFEHD 2716.5 -82軟調。CLSAでは投資判断を「バイ」から「アウトパフォーム」に格下げ、目標株価も3280円から3200円にやや引き下げているもようだ。海外の在庫調整などに懸念として、第1四半期経常利益は200億円未満になると予想しているもよう。市場予想は450-500億円レベルと見られ、ウェイトは相対的に小さい四半期であるものの、業績の下振れ懸念へとつながっているようだ。

<6758> ソニー 3461.5 -311.5下げ幅広げる。前場から弱い動きであったが、後場に入って公募増資とCBで最大4000億円を調達すると一部伝わっており、希薄化懸念の高まりから、一段と下げ幅を広げる展開になっている。公募増資は1989年以来26年ぶりとなるもようで、今年の公募増資では最大規模になるようだ。7-8割が公募増資で、残りがCBとなるもよう。調達資金は主に、画像センサーなどデバイス事業の増産投資に充てるとされている。

<4912> ライオン 981 +51大幅反発。上半期営業利益は前年同期比26%増の50億円前後になる見通しと報じられている。従来予想42億円を上回る見通しと。オーラルケア製品の販売単価上昇、インバウンド需要の拡大などが業績上振れの背景のようだ。インバウンド需要への期待は高まっていたが、市場予想も会社計画並みであったほか、第1四半期は大幅減益であったため、ストレートに上振れ決算を評価する流れにも。

<8905> イオンモール 2294 +92大幅反発。バークレイズでは投資判断「オーバーウェイト」を継続、目標株価を2800円から3000円に引き上げている。足元の消費は徐々に回復しつつあり、今後は既存店の売上回復が鮮明になると考えているようだ。株価の割安感は強く、不動産賃貸業界のトップピックを継続と。なお、本日はイオンの好業績観測報道、株価上昇なども支援になっているとみられる。

<9062> 日本通運 602 -17軟調。モルガン・スタンレー(MS)のプレビューレポートがマイナス材料視されているようだ。MSでは第1四半期営業利益をを前年同期比3.3%増の95億円と予想、110億円弱の市場コンセンサス下振れを見込んでいるようだ。航空事業と販売事業が下振れとなっているもよう。上期・通期計画達成へのハードルは高くなった印象としている。引き続き、第1四半期業績動向に対する市場の関心は高いようだ。

<5541> 大平洋金属 372 -3売り優勢。ニッケル市況の下落が弱材料視される展開。前日のニッケル市況は5%近い下落となっている。ギリシャ問題の不透明感に伴うリスクオフの流れ、中国株式市場の下落などが背景となっているようだ。なお、資源価格の全般的にさえない動きを受けて、本日は非鉄金属セクターが業種別下落率の上位となっている。

<XH>

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