政治から読み解く【経済と日本株】:みんなの党大嶋氏「昨日は世界でいろいろなことが」
[14/05/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
みんなの党の大嶋幸治氏が、「おはよー!ございます。昨日は、いろいろなことが世界では起こりましたね。私がよく行くタイでは、クーデター、中国ではウイグルでの中国政府の民族抑圧へ抵抗してと思われる爆発事件、北朝鮮の韓国海軍艦船への挑発的な砲撃など、危なっかしいことが起こりました。(続)」とツイートしている。
昨日の日本時間19時過ぎ、タイでのクーデター速報が市場を伝わった。戒厳令を引いていたことから、タイ市中はさほど目立った混乱は発生していないもよう。ただ、日本を含め海外のプレスは一時、タイ軍に囲まれ軽い軟禁状態になったようだ。
1932年にタイ王国が確立してからクーデターは二十数回発生しており、最近では2006年9月に起こった。この時は、インラック前首相の兄タクシン元首相の政権が倒れ、タクシン氏はロンドンに実質亡命という格好となった。今回のクーデターによって政局不安におけるタイ経済の長期停滞などが懸念事項として挙がっている。タイ国内で展開している日本企業は非常に多いことで、11年の大洪水以来となるタイでの地政学リスクが業績の重しとなる可能性もある。
<MT>
昨日の日本時間19時過ぎ、タイでのクーデター速報が市場を伝わった。戒厳令を引いていたことから、タイ市中はさほど目立った混乱は発生していないもよう。ただ、日本を含め海外のプレスは一時、タイ軍に囲まれ軽い軟禁状態になったようだ。
1932年にタイ王国が確立してからクーデターは二十数回発生しており、最近では2006年9月に起こった。この時は、インラック前首相の兄タクシン元首相の政権が倒れ、タクシン氏はロンドンに実質亡命という格好となった。今回のクーデターによって政局不安におけるタイ経済の長期停滞などが懸念事項として挙がっている。タイ国内で展開している日本企業は非常に多いことで、11年の大洪水以来となるタイでの地政学リスクが業績の重しとなる可能性もある。
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