【中国から探る日本株】アリババが中古車市場に進出、ディーラー最大手と提携
[14/08/21]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 経済総合
中国の電子商取引最大手、アリババ・グループは、中古車販売市場に進出する。ディーラー最大手の広匯汽車服務と提携し、O2O(オンライン・ツー・オフライン)取引プラットホームを立ち上げる計画だ。
複数の地元メディアが20日報じた。今回の提携においては、アリババ傘下の「淘宝(タオバオ)」を通じ、広匯汽車服務が実際の商品やアフターサービスなどを提供する流れとなっている。
マイカーの保有台数が増加する中国では、中古車市場の成長余地は大きいと期待されている。中国汽車流通協会の統計によれば、2013年の中古車取引台数は約500万台。中国商務部では、2015年に1000万台を超え、2020年には2000万台へと倍増すると予測している。
なお、広匯汽車服務は中国最大の自動車ディーラーであると同時に、自動車のファイナンスリース、中古車の代理販売でも業界トップクラスの地位を占める。2013年の売上高は840億元(約1兆3940億円)で、年内にも株式上場を計画している。
<NT>
複数の地元メディアが20日報じた。今回の提携においては、アリババ傘下の「淘宝(タオバオ)」を通じ、広匯汽車服務が実際の商品やアフターサービスなどを提供する流れとなっている。
マイカーの保有台数が増加する中国では、中古車市場の成長余地は大きいと期待されている。中国汽車流通協会の統計によれば、2013年の中古車取引台数は約500万台。中国商務部では、2015年に1000万台を超え、2020年には2000万台へと倍増すると予測している。
なお、広匯汽車服務は中国最大の自動車ディーラーであると同時に、自動車のファイナンスリース、中古車の代理販売でも業界トップクラスの地位を占める。2013年の売上高は840億元(約1兆3940億円)で、年内にも株式上場を計画している。
<NT>









SEO関連




