政治から読み解く【経済と日本株】:木内孝胤氏「石破幹事長、凄まじき権力闘争」
[14/08/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
前衆議院議員の木内孝胤氏は、「石破幹事長、安保相を受けなかったんだ。凄まじい権力闘争。受けないことはスジが通っていていいのでは。」とツイートしている。
石破幹事長に対して、安倍首相は安全保障法制担当相就任を打診していたが、週末、石破幹事長は受けないと決めたもよう。安倍首相は党三役の交代を明言していることで、9月3日の閣僚交代及び自民党党三役の人事を経て、石破幹事長は無役となる可能性が高まっている。
安倍首相との安全保障政策の違いを理由としているが、ちょうど1年後に予定されている自民党総裁選を見据えての動きと見られる。市場では目立った反応は観測されないが、石破幹事長の動き次第では、安倍首相の有力な対抗馬となることからアベノミクスに黄色信号が点ることとなる。9月3日の発表まで、東京市場は神経質な展開となる可能性も。
<MT>
石破幹事長に対して、安倍首相は安全保障法制担当相就任を打診していたが、週末、石破幹事長は受けないと決めたもよう。安倍首相は党三役の交代を明言していることで、9月3日の閣僚交代及び自民党党三役の人事を経て、石破幹事長は無役となる可能性が高まっている。
安倍首相との安全保障政策の違いを理由としているが、ちょうど1年後に予定されている自民党総裁選を見据えての動きと見られる。市場では目立った反応は観測されないが、石破幹事長の動き次第では、安倍首相の有力な対抗馬となることからアベノミクスに黄色信号が点ることとなる。9月3日の発表まで、東京市場は神経質な展開となる可能性も。
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