不発のバズーカ砲:黒田バズーカ砲 とドラギ・バズーカ砲
[15/01/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
日本銀行金融政策決定会合では、2015年度の生鮮食品を除いた消費者物価指数(コアインフレ率)の前年比見通しを、従来の+1.7%から+1.0%へ下方修正された。
原油価格が続落した場合、4月から消費増税の影響(+2.0%)が無くなるため、コアインフレ率がマイナスに落ち込む可能性も高まりつつある。
コアインフレ率が前年比+0.5%程度まで落ち込んだ場合、黒田日銀総裁は、バズーカ砲第3弾としての異次元の量的・質的金融緩和第3弾を打ち出さざるを得なくなる。
日本銀行の国債購入による量的緩和策がディスインフレ懸念を払拭できていないにも関わらず、ドラギ欧州中銀総裁は、明日、国債購入プログラム(OMT)に続くバズーカ砲第2弾としての量的緩和第1弾を打ち出すことが予想されている。
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原油価格が続落した場合、4月から消費増税の影響(+2.0%)が無くなるため、コアインフレ率がマイナスに落ち込む可能性も高まりつつある。
コアインフレ率が前年比+0.5%程度まで落ち込んだ場合、黒田日銀総裁は、バズーカ砲第3弾としての異次元の量的・質的金融緩和第3弾を打ち出さざるを得なくなる。
日本銀行の国債購入による量的緩和策がディスインフレ懸念を払拭できていないにも関わらず、ドラギ欧州中銀総裁は、明日、国債購入プログラム(OMT)に続くバズーカ砲第2弾としての量的緩和第1弾を打ち出すことが予想されている。
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