(中国)預金準備率の引き下げ、大規模な買いオペ実施で先送りも
[16/04/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 経済総合
中国人民銀行(中央銀行)は20日、買いオペを通じて市場に総額2500億元(約4兆5000億円)の資金を供給した。人民銀による一連の資金供給を受け、預金準備率が4月に引き下げられるとの観測が大幅に後退している。
人民銀・研究局の馬駿チーフエコノミストはこのほど、今年1-3月期の貸出増加ペースの加速について、民間投資の増加ペースが引き続き低水準にとどまっていると指摘。資金供給の拡大が成長率を安定させることが主要な目的だと分析した。
なお、景気減速が予想以上に進むと警戒され、多くのエコノミストは4月に追加の預金準備率の引き下げが実施されると予測していた。
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人民銀・研究局の馬駿チーフエコノミストはこのほど、今年1-3月期の貸出増加ペースの加速について、民間投資の増加ペースが引き続き低水準にとどまっていると指摘。資金供給の拡大が成長率を安定させることが主要な目的だと分析した。
なお、景気減速が予想以上に進むと警戒され、多くのエコノミストは4月に追加の預金準備率の引き下げが実施されると予測していた。
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