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ドル円の100円付近の下値抵抗に注目、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

注目トピックス 経済総合

こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

今回は気になるドル円についてのお話です。

ドル円相場は日銀金融政策決定会合、FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けて大きく動いていますよね。
その値動きについて松永さんは、
『21日の日銀金融政策決定会合で緩和策が打ち出された直後にドル円が一時102円70銭付近まで円安に進んだものの、同日の21時ごろには100円60銭付近まで円高に進みました。そして、22日早朝のFOMC声明の発表を受けてドル円が一時100円10銭付近まで円高に進みましたが、現在(23日)は100円75銭付近で推移しており、FOMC声明が発表される前の水準まで戻しております』とされています。

過去10年の値動きを振り返ってみますと、
『過去10年間のドル円の年間変動幅の平均は、15.38円』で、『過去10年間で最も大きなドル円の年間変動幅は、2008年の23.54円幅』だったとのこと。これはリーマン・ショックでの円買いでした。
『今年のドル円の年間変動幅は、リーマン・ショック時に記録した年間変動幅まであと1円57銭幅に迫っており、6月24日に記録した99.08円が今年の円高のピークとなる可能性もあります』とのこと。そして今後については、
『6月下旬から続くドル円の100円付近での下値攻防戦は今回で4回目となります。テクニカル的にもドル円の100円付近の下値抵抗は注目でしょう』とおっしゃっていました。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研〜北浜の虎と呼ばれた男〜」の9月23日付「日本円」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子




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