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銅在庫が増加に転じて相場が急落!中国経済に変調?〜eワラントジャーナル(馬渕磨理子)

注目トピックス 経済総合
こんにちは、フィスコマーケットレポーター馬渕磨理子の「eワラントジャーナルの気になるレポート」です。

eワラント証券のコラムで「銅相場と中国経済」について興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。

中国では2017年10月に共産党大会が行われましたね。同コラムによると『ほぼ同時期に中国経済と関係が深い銅相場が高値』を付けていたようです。また、『銅は発電、建築、自動車など用途が多岐にわたることから、産業用金属(ベースメタル)』と呼ばれているとのことです。中国は世界の銅需要の4割を占める銅の世界最大の消費国ですので、銅相場には中国経済の動向が反映されていると考えることもできそうです。

ロンドン金属取引所(LME)の銅の3ヵ月先物の推移(ドル/トン、日足)は、12月5日に大きく下落しました。同コラムによると『LME指定倉庫在庫量が増加に転じたことが下落の要因と考えられます。5日時点の銅の在庫量は19万2,550トンでした。9月の価格低迷期には30万トンを超えていましたので、在庫の水準としては高くは無いのですが、減少基調にあった在庫が増加に転じたことが嫌気されたもの』と分析しています。『直近では在庫の増加と減少は数カ月周期で発生していますので銅相場はしばらく弱含む』可能関があるとのことです。

銅の在庫が増えたのは『中国での消費が減ったため』と考えることができそうです。中国では10月に5年に1度の共産党大会を行いました。中国では『共産党大会のお膳立てをするために景気対策の公共投資を活発化させていた』のかもしれません。また、『共産党大会が無事に終わったことで、経済政策よりも政治的な引き締めや安全保障を重視する政策を優先していく方針に舵を切った』のかもしれないと同コラムでは鋭い分析をしています。

なお、eワラントには銅相場を対象とするプラス5倍トラッカーとマイナス3倍トラッカーという銘柄があり、個人でも銅相場に投資できます。銅相場の下落基調が続くと見る際の投資戦略についても同コラムでは言及しています。

なお、上記の記事の詳細は、eワラント証券が運営している「eワラントジャーナル」の12月6日付のコラム「銅在庫が増加に転じて相場が急落!中国経済に変調?」にまとめられています。

馬渕磨理子の「気になるレポート」は各種レポートを馬渕磨理子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合がありますので、ご留意くださいませ。

フィスコマーケットレポーター 馬渕磨理子




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