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NYの視点:米中古住宅販売制約指数、過去最低付近、金利低下も供給不足、来年に回復期待も

注目トピックス 経済総合
*07:39JST NYの視点:米中古住宅販売制約指数、過去最低付近、金利低下も供給不足、来年に回復期待も
全米不動産協会(NAR)が発表した11月中古住宅販売成約指数は前月比横ばいの71.6と、10月-1.2%から改善も予想を下回った。指数は統計開始した2001年来で最低。前年比では―5.2%。10月半ば、30年物の住宅ローン固定金利平均が23年来の高水準となる8%を上回ったのち11月には7.5%まで低下し、需要が若干回復した。しかし、住宅ローン金利の低下も供給が引き続きひっ迫しており、価格の上昇で、販売の回復も十分ではない。中古住宅販売成約指数は契約時点での統計で、住宅市場の先行指標として注目される。

NARのチーフエコノミスト、YUN氏は声明で住宅ローン金利の低下が住宅販売にあまりつながらなかったが、住宅購買意欲が強まった兆候が見られると指摘。現状で住宅ローン金利は6%半ばまで低下したが、供給は非常に低い。住宅建設会社は生産を加速させているが、新築住宅や中古住宅とも価格は上昇。12月には住宅ローン金利がさらに低下、平均でひと月、300ドル近く支払いが抑えられる。金利もピークを付けたことから、YUN氏は24年には住宅販売がさらに改善すると楽観的。住宅市場が来年の米国経済を支えられるかどうかに注目される。




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