NY為替:ドル・円は102円40銭、ウクライナ懸念緩和でリスク回避の円買いが後退
[14/04/18]
提供元:株式会社フィスコ
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17日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は102円12銭から102円47銭へ上昇し102円40銭で引けた。良好な米雇用や製造業指標を好感した債券利回り上昇に伴うドル買い、ジュネーブで開催された4者協議の結果が予想よりプラスの結果となったため、ウクライナに関する緊張が緩和しリスク回避の円買いが後退した。
ユーロ・ドルは、1.3862ドルから1.3811ドルへ下落し1.3814ドルで引けた。米国債券利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、141円63銭から141円32銭へ下落後、ウクライナ懸念の緩和で下げ止まった。ポンド・ドルは、1.6819ドルから1.6787ドルへ下落。ドル・スイスは、0.8781フランから0.8836フランへ上昇した。
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