21日のNYダウは下げ渋りか モメンタム株復活の期待も
[14/04/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
21日のNYダウは、下げ渋りか。 18日のNY市場はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日で休場だった。21日のグローベックスは、小じっかりとなっているが、欧州はイースターマンデーで休場となるため、21日の取引はやや閑散となる可能性がある。
注目される企業決算ではアップル、フェイスブック、クアルコムなどは23日に予定されており、それまでは有力な手掛かり材料不足は否めない。もっとも、確定申告期限が通過したことで売り圧力が後退し、今後は節税目的で拠出された年金資金が米国株式相場に流入しやすい時期となる。足元で波乱含みの状況が続いているモメンタム株の復活が期待されてきそうであり、NYダウなどの底堅さが意識されそうだ。
21日発表の米経済指標では3月景気先行指数がやや注目されているようだ。市場予想は、+0.7%(2月:+0.5%)で予想通りならば、株式市場にとってはプラス材料となる。
<MK>
注目される企業決算ではアップル、フェイスブック、クアルコムなどは23日に予定されており、それまでは有力な手掛かり材料不足は否めない。もっとも、確定申告期限が通過したことで売り圧力が後退し、今後は節税目的で拠出された年金資金が米国株式相場に流入しやすい時期となる。足元で波乱含みの状況が続いているモメンタム株の復活が期待されてきそうであり、NYダウなどの底堅さが意識されそうだ。
21日発表の米経済指標では3月景気先行指数がやや注目されているようだ。市場予想は、+0.7%(2月:+0.5%)で予想通りならば、株式市場にとってはプラス材料となる。
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