欧州為替:ウクライナ情勢への警戒感から、ドル・円上げ渋る展開
[14/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、日本銀行の追加緩和観測後退、ウクライナ情勢への警戒感から100円85-95銭で上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感から、1.3700-10ドルで上げ渋る展開。
ポンド・ドルは、英国4月の小売売上高が予想を上回ったことで、1.6920ドルまで上昇。
【経済指標】
・英・4月小売売上高:前月比+1.3%(前月比予想:+0.4%、3月:+0.5%)
・ユーロ圏・3月経常収支:+209億ユーロ(2月:+138億ユーロ)
・南ア・4月消費者物価指数:前月比+0.5%、前年比+6.1%(前年比予想:+6.0%、3月:+6.0%)
【要人発言】
・英中銀金融政委員会議事録(5/7-8)
「9対0で政策金利と資産買入枠の据え置きを決定」
<MY>
ユーロ・ドルは、ウクライナ情勢への警戒感から、1.3700-10ドルで上げ渋る展開。
ポンド・ドルは、英国4月の小売売上高が予想を上回ったことで、1.6920ドルまで上昇。
【経済指標】
・英・4月小売売上高:前月比+1.3%(前月比予想:+0.4%、3月:+0.5%)
・ユーロ圏・3月経常収支:+209億ユーロ(2月:+138億ユーロ)
・南ア・4月消費者物価指数:前月比+0.5%、前年比+6.1%(前年比予想:+6.0%、3月:+6.0%)
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・英中銀金融政委員会議事録(5/7-8)
「9対0で政策金利と資産買入枠の据え置きを決定」
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