日経平均テクニカル:売られ過ぎ感も
[14/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は14000円を挟んでのこう着であり、ボリンジャーバンドでは-1σと-2σとのレンジ内での推移だった。ひとまず陽線形成で終値では14000円をキープしており、心理的な支持線としての意識は強い。ボトム確認は出来ないが、引き続き踏ん張りをみせておきたいところであろう。ストキャスでは5月前半の調整時の水準を下回り、4月半ば以来の水準に。逆張りではあるが、売られ過ぎ感が意識されてきやすい。一方、上値は5日線に抑えられる格好であり、25日線との乖離も徐々に拡大してきている。ボトム形成の見極めは必要だが、自律反発も意識されやすいところか。
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