NY金:反落で1288.1ドル、FOMC議事録公表を控えて調整売りが優勢に
[14/05/22]
提供元:株式会社フィスコ
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NY金は反落(COMEX金6月限終値:1288.1 ↓6.5)。1293.2ドルから1286.3ドルまで下落した。通常取引終了後に予定される4/29-30開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控え、内容を見極めたいとの姿勢から、調整的な売りが優勢になったとみられる。
この日のNYダウが買い先行で始まり、その後一時155ドルも上昇する展開となり、金相場は終日売り圧力が強い状態になった。ただ、25日実施予定のウクライナ大統領選挙に向け、東部地域での混乱が懸念される状況に、安全資産としての買い需要も根強いとみられ、1286ドル辺りでは下げ渋りが続いている。
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