豪ドル週間見通し:もみあいか、金利据え置きと順調なアジア地域が均衡
[14/05/24]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
先週の豪ドル・円は軟調推移。一時95円台前半まで買われたが、豪準備銀行の政策金利は年内据え置きとの見方が広がり、93円台前半まで反落した。豪経済成長率見通しの引き下げに対する警戒感も浮上し、短期筋などの豪ドル売り・円買いがやや優勢となった。取引レンジ:93円04銭-95円24銭。
今週の豪ドル・円は、94円前後でもみあいか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は年内据え置きとの見方が広がっている。ただし、中国などのアジア地域の経済は順調に拡大するとの見方は多く、金利据え置きを想定したリスク回避的な豪ドル売りが一段と広がる状況ではないとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・29日:1-3月期民間設備投資(予想:-1.9%、10-12月期:-5.2%)
予想レンジ:92円50銭-95円50銭
<TN>









SEO関連




