東京為替:ドル・円は101円95銭、ファンド筋は為替取引を手控えているとの指摘も
[14/05/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は101円95銭付近で推移。ドル・円は一時102円05銭まで買われたが、顧客筋のドル買いは増えていないもよう。日経平均株価は堅調に推移しているが、ある程度の株高は想定の範囲内との声が聞かれており、ドル上昇に直結していないようだ。また、26日はロンドン、NY市場が休場となるため、ファンド筋などの短期筋は為替取引を手控えているとの指摘がある。具体的な売買材料が少ないことから、ドル・円は102円前後で小動きを続ける可能性がある。
■今後のポイント
・日経平均株価の上昇を意識した円売りはやや一服
・101円台後半には顧客筋のドル買い興味
10時17分時点のドル・円は101円95銭、ユーロ・円は138円86銭、ポンド・円は171円60銭、豪ドル・円は94円16銭付近で推移している。
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