個人のセンチメントは改善傾向に【クロージング】
[14/05/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
26日の日経平均は3日続伸となり、140.35円高の14602.52円(出来高概算17億4000万株)で取引を終えた。寄り付き後は上げ幅を縮める展開が続いていたが、大引けにかけて再び強含みとなるなか、終値ベースでは4月8日以来の14600円を回復。10円程度ではあるが、陽線を形成する格好になった。
米国市場などが休場となるなか、海外勢のフローが限られるほか、ウクライナ大統領選の結果を受けた海外市場の反応などを見極めたいとのムードもあって手掛けづらい状況だった。ただ、個人のセンチメントが改善傾向にあるなか、中小型株を中心に動意がみられ、これが相場全体のムードを明るくした感もある。日経平均の上昇率0.97%に対して、ジャスダック平均が1.53%、マザーズについては4.50%の上昇となった。
明日も流れとしては個人主体で中小型株が物色対象になりそうである。ミクシィ<2121>は長い上ひげを残しているが、陽線を形成している。ソフトバンク<9984>もマド埋め水準での攻防ではあるが、こちらも陽線だった。個人のセンチメントが改善傾向にあるなか、出遅れ感のあるSNSやバイオ関連などへの見直しが強まりそうである。
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