欧米為替見通し:米英金融市場は休場、ドル・円などの主要通貨の取引は動意薄か
[14/05/26]
提供元:株式会社フィスコ
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本日26日の欧米市場のドル・円は、米英の金融市場が休場となることから、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くことになりそうだ。
25日投開票のウクライナ大統領選挙では、親欧米派のポロシェンコ氏が過半数の票を獲得したもよう。同氏はロシアと協議する用意があると述べたが、ロシアのプーチン大統領は選挙によって選ばれたウクライナの大統領に協力するとの見方を表明している。
ウクライナ情勢の緊張度が再び高まる可能性はやや低下しており、このことは欧州諸国の株式相場やユーロにとってのプラス材料となる。リスク選好的な取引拡大を促すことにもなりそうだ。
市場参加者の間では、親欧米派のポロシェンコ氏はロシアとの関係修復に動くとの思惑が浮上している。ポロシェンコ氏が親ロシアに傾くことなく、欧米諸国との関係を良好に保つことができれば、天然ガス供給などの諸問題解決への期待が広がることになる。
【今日の欧米市場の予定】
米国はメモリアル・デーの祝日のため、金融市場は休場
英国はバンクホリデーのため、金融市場は休場
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