日経平均は円安好感で115円高、大型株の上昇が目立つ
[14/08/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時13分現在の日経平均株価は、15569.58円(前日比+115.13円)で推移。20日の米国株式市場はまちまちとなったが、米FOMC議事録を受けて米国早期利上げ観測が強まっており、ドル・円が103円台後半まで円安進行となったことが好感され、日経平均は15500円台を回復してスタート。
寄り付き後はジャクソンホール会合でのイエレンFRB議長発言を見極めたいとのムードも強いなか上げ渋る格好になっていたが、大型株の上げ幅拡大などで強含む展開に。株高を受けて野村HD<8604>や大和証券G<8601>など証券株に見直し買いが入っているほか、円安進行を受けてホンダ<7267>やトヨタ<7203>、ブリヂストン<5108>など主力の輸出関連も堅調。
セクター別では、証券、ゴム製品、その他金融、精密機器、保険などが上昇する一方、鉱業、空運、建設が下落。値上がり率上位には、MDM<7600>、日本エンタープラ<4829>、日鋳鉄管<5612>、SBSHD<2384>、第一精工<6640>などがランクイン。値下がり率上位には、スカイマーク<9204>、タケエイ<2151>、蛇の目<6445>、アダストリアHD<2685>、ガリバー<7599>などがランクインしている。
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