【NY午前外為概況】イエレンFRB議長講演控え様子見気配
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
21日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円87銭から103円60銭のレンジで伸び悩んだ。
良好な米国経済指標を好感したドル買いに底堅い展開。しかし、ワイオミング州ジャクソンホールで米カンザスシティー連銀主催で開催されている年次シンポジウムでのイエレンFRB議長講演を控えて上値は限られた。
ユーロ・ドルは、1.3256ドルへ下落後、1.3288ドルへ上昇した。ウクライナ紛争が深刻化するとの警戒感を受けたユーロ売りが後退。ウクライナ大統領がミンスクでの協議で和平を模索する意向を示した。
ユーロ・円は、137円57銭から137円93銭へ上昇した。株高に連れたリスク志向の円売りが継続。
ポンド・ドルは、1.6582ドルから1.6601ドルへ上昇。
ドル・スイスは、0.9135フランから0.9112フランへ下落した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:29.8万件(予想:30.3万件、前回:31.2万件)
・米・失業保険継続受給者数:250万人(予想:252万人、前回:254.9万人)
・米・7月中古住宅販売件数:515万戸(予想:502万戸、6月:503万戸←504万戸)
・米・8月フィラデルフィア連銀業況指数:28.0(予想:19.7、7月:23.9)
・米・7月景気先行指数:前月比+0.9%(予想:+0.6%、6月:+0.6%←+0.3%)
・米・8月製造業PMI速報値:58.0(予想:55.7、7月:55.8)
<KY>
良好な米国経済指標を好感したドル買いに底堅い展開。しかし、ワイオミング州ジャクソンホールで米カンザスシティー連銀主催で開催されている年次シンポジウムでのイエレンFRB議長講演を控えて上値は限られた。
ユーロ・ドルは、1.3256ドルへ下落後、1.3288ドルへ上昇した。ウクライナ紛争が深刻化するとの警戒感を受けたユーロ売りが後退。ウクライナ大統領がミンスクでの協議で和平を模索する意向を示した。
ユーロ・円は、137円57銭から137円93銭へ上昇した。株高に連れたリスク志向の円売りが継続。
ポンド・ドルは、1.6582ドルから1.6601ドルへ上昇。
ドル・スイスは、0.9135フランから0.9112フランへ下落した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:29.8万件(予想:30.3万件、前回:31.2万件)
・米・失業保険継続受給者数:250万人(予想:252万人、前回:254.9万人)
・米・7月中古住宅販売件数:515万戸(予想:502万戸、6月:503万戸←504万戸)
・米・8月フィラデルフィア連銀業況指数:28.0(予想:19.7、7月:23.9)
・米・7月景気先行指数:前月比+0.9%(予想:+0.6%、6月:+0.6%←+0.3%)
・米・8月製造業PMI速報値:58.0(予想:55.7、7月:55.8)
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