NY為替:ドル・円は103円85銭、良好な米国経済指標を好感したドル買い
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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21日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は103円87銭から103円60銭へ下落し、103円85銭で引けた。良好な米国経済指標を好感したドル買いで底堅く推移した。しかし、ワイオミング州ジャクソンホールで開催されている年次シンポジウムで、イエレンFRB議長の発言がハト派寄りとなるとの思惑にドル買いが後退、上値は限られた。
ユーロ・ドルは、1.3256ドルへ下落後、1.3288ドルへ上昇し1.3281ドルで引けた。ウクライナ停戦への期待にユーロの買戻しが優勢となった。ウクライナ大統領はミンスクでの協議で和平を模索する意向を表明した。ユーロ・円は、137円57銭から137円95銭へ上昇した。株高に連れたリスク志向の円売りが継続。ポンド・ドルは、1.6601ドルから1.6577ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.9135フランから0.9111フランへ下落した。
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