NY原油:続伸で93.96ドル、米指標改善で需要期待が強まる
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
NY原油は続伸(NYMEX原油10月限終値:93.96 ↑0.51)。取引の中心となった10月限は、92.98ドルから94.45ドルまで上昇した。この日発表された米国の先週分新規失業保険申請件数、7月中古住宅販売件数、7月景気先行指数、8月フィラデルフィア連銀業況指数、8月製造業PMI速報値がすべて大きく改善したことから、需要の先行き期待感による買いが強まった。
アジア市場から欧州市場にかけての時間外取引では、中国の8月HSBC製造業PMI速報値が急低下したことによる需要後退懸念、リビアが同国最大の石油積み出し港から原油輸出を再開したことによる供給拡大観測から、92ドル台半ばまで売り込まれる展開だった。しかし、その後、米経済指標の発表が始まってからは、結果に沿って反発が続く状況になった。
<KO>










SEO関連




