NY金:続落で1275.40ドル、米早期利上げ観測を受けた売りが継続
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は続落(COMEX金12月限終値:1275.40 ↓19.80)。1281.90ドルから1273.40ドルまで下落した。前日の通常取引終了後に公表された7月29-30日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、「多くのメンバーが雇用の増加で利上げが早まる可能性を指摘」とされ、早期利上げ観測が強まったことを受けて、売りが継続した。
また、21日発表の米国の先週分新規失業保険申請件数、7月中古住宅販売件数、7月景気先行指数、8月フィラデルフィア連銀業況指数がすべて改善しており、株高、ドル高傾向が続いていることも、相場の重しになった。
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