日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は41円安、利益確定の流れが優勢に
[14/08/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は41円安、利益確定の流れが優勢に】
12時55分現在の日経平均株価は、15544.77円(前日比-41.43円)で推移。日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まっている。ランチタイムの225先物は15580-15600円辺りでのこう着が続いている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=103円80銭辺りと、朝方からは若干円高傾向で推移している。週末要因もあって全体としては利益確定の流れが優勢であり、規模別指数では唯一プラス圏で推移していた大型株指数についても下げに転じてきている。
セクターでは、ゴム製品、保険、水産・農林、サービス、銀行、海運、倉庫・運輸などが堅調。一方で、建設、鉄鋼、精密機器、輸送用機器、ガラス・土石、鉱業などが一服。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>が上げ幅を縮めている。売買代金上位では、KLab<3656>、コロプラ<3668>、ミクシィ<2121>、マイクロニクス<6871>の強い値動きが目立つ。
【ドル・円は103円78銭付近、日経平均のマイナス転換で上値の重い展開】
ドル・円は103円78銭付近で推移。ドル・円は一時103円76銭まで下落。日経平均株価がマイナス圏に転じており、ドル・円は上値の重い展開に。イエレンFRB議長講演待ちのなか、ドル・円の取引では具体的な売買材料は少ないことから、目先においてドル・円は103円80銭前後でもみ合いを続ける可能性があるとみられている。
12時55分時点のドル・円は103円78銭、ユーロ・円は137円86銭、ポンド・円は172円07銭、豪ドル・円は96円65銭付近で推移。上海総合指数は、2235.80(前日比+0.24%)で前引け。
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