日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は59円高、ファーストリテなどが日中高値を更新
[14/08/25]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
【日経平均は59円高、ファーストリテなどが日中高値を更新】
12時58分現在の日経平均株価は、15598.65円(前日比+59.46円)で推移。日経平均は15600円に乗せて後場の取引をスタート後、日中高値を更新している。ランチタイムの225先物は15560-15580円辺りでのレンジ取引が続いていたが、現物の後場寄り付き時には15620円まで上げ幅を広げている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。
セクターでは鉱業、精密機器、建設、電気機器、化学、海運、卸売、ガラス・土石、水産・農林、機械などが堅調。一方で、電力・ガス、ゴム製品、保険、鉄鋼、医薬品、非鉄金属などが小安い。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、花王<4452>、カシオ<6952>などが日中高値を更新。ソフトバンク<9984>、TDK<6762>、オリンパス<7733>などが引き続き堅調。
【ドル・円は104円20銭付近、イエレンFRB議長講演を受けた堅調地合いが継続】
ドル・円は104円20銭付近で推移。ドル・円は、22日のジャクソンホール・シンポジウムでのイエレンFRB議長の講演が予想された程ハト派では無かったこと、明日のプーチン・ロシア大統領とポロシェンコ・ウクライナ大統領との首脳会談への期待感から堅調に推移。ユーロ・ドルは、1.3235ドルから1.3185ドルまで軟調推移。22日のジャクソンホール・シンポジウムでのドラギ欧州中銀総裁発言を受けて軟調推移。ユーロ・円は、138円05銭から137円43銭まで軟調推移。
12時58分時点のドル・円は104円20銭、ユーロ・円は137円60銭、ポンド・円は172円58銭、豪ドル・円は97円07銭付近で推移。上海総合指数は、2229.86(前日比-0.49%)で前引け。
<KO>









SEO関連




