日経平均テクニカル:3本新値足の陽転が近づく
[14/08/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は反発。先週末の価格レンジ内でのこう着となったが、上昇する5日線が支持線として機能している。また、ボリンジャーバンドの+1σを上回っての推移が続いており、+1σと+2σとのレンジをキープ。バンドは緩やかなに上昇しており、+2σは15770円を超えてきている。一目均衡表では日足、週足ともに雲を上放れる形状であり、遅行スパンは上方転換シグナルを継続している。新値足は先週、週足が陽転しているが、日足ベースでは3本陰線の上限が15618.07円であり、あと5円程度に迫ってきている。終値で上回ってくるようだと、3本新値足が陽転するほか、陽線が15160-15620円辺りと長い陽線となる。これがダマシとなるには終値で14780円辺りを割り込む必要があるため、現段階では上へのバイアスが強まる展開が見込まれる。
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