NY為替:ドル・円は104円05銭、米7月新築住宅販売件数などの下振れでドル買い後退
[14/08/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は103円86銭から104円06銭まで上昇し104円05銭で引けた。予想外に上昇した米国7月シカゴ連銀全米活動指数を好感したドル買いが強まった。その後、7月新築住宅販売件数やダラス連銀製造業活動指数が予想を下振れたためドル買いが後退し伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは、1.3210ドルまで上昇後、1.3190ドルへ反落し1.3192ドルで引けた。予想を下振れたドイツの8月IFO景況感指数、ワイオミング州ジャクソンホール連銀年次シンポジウムでのドラギECB総裁の講演を受けてECBの追加緩和観測が強まりユーロ売りが加速。
ユーロ・円は、137円11銭まで下落後、137円32銭へ反発した。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待に伴う株高に連れたリスク志向の円売りが再燃。ポンド・ドルは、1.6577ドルまで下落後、1.6594ドルへ反発した。ドル・スイスは、0.9161フランから0.9142フランへ下落。ユーロ・スイス絡みのフラン買いが加速した。
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