NY金:反落で1278.90ドル、欧米株高やドル高傾向を受けて売り優勢
[14/08/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は反落(COMEX金12月限終値:1278.90 ↓1.30)。1281.10ドルから1276.40ドルまで下落した。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が引き続き金相場の重石となるなか、この日の欧米株高や、ドル高傾向を受けて、売りが優勢になった。
ウクライナ軍が「ロシアから侵入の戦車のうち2台を破壊、乗組員を拘束」と発表した際には、安全志向的な買いが一時強まったとみられる。しかしながら、ウクライナ、ロシア、欧州連合(EU)による首脳会談の開催が26日に予定されていることで、買いは限定的になったもよう。
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