日経平均は52円安、短期的な過熱感から利食い先行
[14/08/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時11分現在の日経平均株価は、15560.43円(前日比-52.82円)で推移。25日の欧米株式市場は堅調だったものの、米7月新築住宅販売件数などの予想下振れでドル・円の円安が一服しており、日経平均は小幅反落でスタート。レイバーデー接近で米国投資家の資金流入は期待しづらいほか、英国市場の休場明けで海外投資家の資金流入は減少が見込まれる状況。そのなかで、足元の株高による短期的な過熱感などから日経平均は利益確定売り優勢の展開になっている。
セクター別では、鉱業、証券、石油・石炭、建設、ゴム製品などが上昇する一方、陸運、鉄鋼、精密機器、小売業、空運などが下落。値上がり率上位には、内田洋行<8057>、福井コンピ<9790>、マルエツ<8178>、サイバネット<4312>、DeNA<2432>などがランクイン。値下がり率上位には、JVCケンウッド<6632>、ボルテージ<3639>、MDM<7600>、良品計画<7453>、ベリサーブ<3724>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、蛇の目<6445>、アイフル<8515>、JVCケンウッド<6632>などがランクインしている。
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