NY原油:反落で75.78ドル、OPEC減産合意に懐疑的な見方も
[14/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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NY原油は反落(NYMEX原油1月限終値:75.78 ↓0.73)。77.02ドルまで上昇した後、75.70ドルまで下落した。この日期限のイラン核協議が最終合意に至らず、来年7月まで交渉期限を延長し、協議を続けることを決定。それを受けて、イランの原油産出量が早期に拡大する可能性は後退したとの観測から、一時買いが強まった。
しかし、27日に開催される石油輸出国機構(OPEC)の総会に関して、減産合意の見方が根強いものの、ここにきて合意には懐疑的な見方も浮上。引けにかけて売りが勝る展開になったもよう。
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