《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜フィスコ・アナリスト別予想!
[14/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【小幅高となる】17400-17600円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、俗信で始まりそうである。ただし、幻のSQ(17549.60円)がネックラインとして意識されており、これをクリアしてくるまでは上値の重さが意識されそう。ただし、実質3週間の選挙戦に入ることになり、選挙相場の流れが強まることになる。また、今週からJPX400先物の取引が開始される。流動性が高まることによって、日銀による買入れ対象にもなるため、市場参加者の関心は高い。JPX400がけん引する展開も期待されそうだ。17400-17600円のレンジを想定する。
【小幅高となる】JPX400先物上場、週初はご祝儀相場か=フィスコ田代 昌之
前週の日経平均は週間ベースでは133.32円の下落となった。注目された7-9月期GDP速報値は想定を大幅に下回る2四半期連続のマイナスとなったことで、週初は利益確定の売り優勢の展開となり一時、17000円台を割り込む場面も見られた。ただ、上値こそ重かったものの、週末にかけては日銀によるETF買入期待や、衆議院解散へのアノマリーなどが意識されて底堅い展開となった。
週初からJPX日経インデックス400先物(JPX400先物)の取引が開始される。一部市場関係者は、前週の先物、オプション市場の商い低迷の要因として、ブローカーがJPX400先物の裁定取引用に現物株を仕込んでいたからと指摘。実際、どれだけの流動性が確保できるかは不透明だが、ブローカーとしては客筋から裁定ポジションのオーダーが来た際には受けざるを得ないことから、現物のポジションを積み上げたとの観測。12月SQまで約3週間と短い間にどれだけの商いができるか注目されよう。225先物の裁定残がさほど積み上がっていないことから、JPX400先物に回す資金は十分との見方も。
三連休明けの東京市場は、上記のJPX400先物に絡んだ商いが活発化しそうだ。個別ではKDDI<9433>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>といったJPX400の指数インパクトの大きい銘柄の動向に注目したい。ご祝儀的な買いが入る可能性も。
<KO>










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