日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は70円高、中国利下げなどを材料視
[14/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
【日経平均は70円高、中国利下げなどを材料視】
9時45分現在の日経平均株価は、17428.37円(前週末比+70.86円)で推移。日経平均は続伸で始まった。先週末21日に、中国人民銀行が予想外の利下げを発表。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、ユーロ圏のインフレ率を迅速に高めなければならないとし、そのために「何でもする」との姿勢を示したことなどが材料視されている。
セクターでは、保険、輸送用機器、ゴム製品、鉄鋼、電気機器、繊維、機械などが堅調。一方で、医薬品、食料品などが利食い先行。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2桁の上昇。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、NTT<9432>などが堅調。半面、KDDI<9433>、アステラス薬<4503>、マーベラス<7844>、ファナック<6954>、ミクシィ<2121>などが冴えない。
【ドル・円は118円23銭、118円台後半には利食い目的のドル売りオーダー】
ドル・円は118円23銭付近で推移。ドル・円は朝方に118円58銭まで買われたが、118円台後半には利食い目的とみられるドル売りオーダーが置かれており、ドル上昇はやや一服している。中国の金融緩和を意識したリスク選好的な円売りは継続しているようだが、12月に行われる日本の総選挙で与党勝利が予想されており、株高・円安は継続するとの見方が多いことがドル・相場を下支えする可能性。
9時45分時点のドル・円は118円23銭、ユーロ・円は146円94銭、ポンド・円は185円55銭、豪ドル・円は101円72銭付近で推移している。
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