日経平均テクニカル:パラボリックは陽転シグナルを発生
[14/11/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均は続伸。買い先行で始まったが17500円はつけられず、17400円を挟んでのこう着となった。依然として幻のSQ値にタッチすることができず、上値追いが慎重になりやすいところ。ボリンジャーバンドでは上昇する+1σに沿ったトレンドはキープ。上値は17500円処が抵抗となるため、煮詰まり感が台頭してきている。
一目均衡表では転換線が引き続き支持線となっている。パラボリックはSAR値にタッチしたため、陽転シグナルを発生させている。MACDは陰転シグナルが継続しているが、シグナルとの乖離はそれ程開かず。週間でのMACDはシグナルとの乖離が拡大傾向にあり、ボリンジャーバンドも+1σと+2σとのレンジ内での推移。短期的には強弱感が対立しやすく、中期的なトレンドは強気。
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