【NY午前外為概況】米GDP上方修正でドル買い後、消費者信頼感下振れで売り
[14/11/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、118円29銭まで上昇後、117円81
銭まで下落した。この日発表された米国の7-9月期GDP改定値の上方修正でドル買いと
なった後、11月消費者信頼感指数の下振れを受けてドル売りに転じた。
ユーロ・ドルは、1.2402ドルまで下落後、1.2487ドルまで上昇。ユーロ・円は146
円61銭から147円18銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.5660ドルから1.5736ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは、
0.9698フランまで上昇後、0.9634フランまで下落した。
【経済指標】
・米・7-9月期GDP改定値:前期比年率+3.9%(予想:+3.3%、速報値:+3.5%)
・米・7-9月期個人消費改定値:前期比年率+2.2%(予想:+1.9%、速報値:
+1.8%)
・米・7-9月期GDP価格指数:前期比年率+1.4%(予想:+1.3%、速報値:+1.3%)
・米・9月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+4.90%(予想:+4.60%、8月:
+5.65%←+5.57%)
・米・9月FHFA住宅価格指数:前月比0.0%(予想:+0.4%、8月:+0.5%)
・米・11月消費者信頼感指数:88.7(予想:96.0、10月:94.1←94.5)
・米・11月リッチモンド連銀製造業景況指数:4(予想:16、10月:20)
【要人発言】
・ラミレス・ベネズエラ外相
「ベネズエラ、メキシコ、サウジアラビア、ロシアの産油4カ国による協議では、協
調減産で合意に至らなかった」
<KK>
銭まで下落した。この日発表された米国の7-9月期GDP改定値の上方修正でドル買いと
なった後、11月消費者信頼感指数の下振れを受けてドル売りに転じた。
ユーロ・ドルは、1.2402ドルまで下落後、1.2487ドルまで上昇。ユーロ・円は146
円61銭から147円18銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.5660ドルから1.5736ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは、
0.9698フランまで上昇後、0.9634フランまで下落した。
【経済指標】
・米・7-9月期GDP改定値:前期比年率+3.9%(予想:+3.3%、速報値:+3.5%)
・米・7-9月期個人消費改定値:前期比年率+2.2%(予想:+1.9%、速報値:
+1.8%)
・米・7-9月期GDP価格指数:前期比年率+1.4%(予想:+1.3%、速報値:+1.3%)
・米・9月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+4.90%(予想:+4.60%、8月:
+5.65%←+5.57%)
・米・9月FHFA住宅価格指数:前月比0.0%(予想:+0.4%、8月:+0.5%)
・米・11月消費者信頼感指数:88.7(予想:96.0、10月:94.1←94.5)
・米・11月リッチモンド連銀製造業景況指数:4(予想:16、10月:20)
【要人発言】
・ラミレス・ベネズエラ外相
「ベネズエラ、メキシコ、サウジアラビア、ロシアの産油4カ国による協議では、協
調減産で合意に至らなかった」
<KK>










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