NY金:反発で1197.10ドル、ドル下落やスイス国民投票への思惑などから買い優勢に
[14/11/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は反発(COMEX金12月限終値:1197.10 ↑1.40)。1202.10ドルまで上昇後、1189.00ドルまで下落したが、その後1200ドル付近まで戻した。ドル・円が円買い戻しで117円台に反落し、ユーロ・ドルも1.24台で戻り余地を探る動きとなり、ドルの下落をにらみながら金の買いが先行した。
まもなく発表された米国の7-9月期GDP改定値の上方修正を受けて、ドルが反発したところでいったん金の売りが強まった。しかし、11月消費者信頼感指数が大幅に下振れたことでドルは再び下落。また、30日に予定されるスイスの金保有に絡む国民投票への思惑などもあり、金の買いが盛り返した。次の取引の中心になる2月限の25日値動きは、高値が1203.00ドル、安値が1190.00ドルで、引けは1197.80ドルであった(前日比1.20ドル高)。
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