東京為替:ドル・円は118円21銭付近、中国10-12月期GDPは予想を上回る伸びを記録
[15/01/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は118円21銭付近で推移。日経平均株価が強い動きを続けていることに加え、日本時間午前11時に発表された中国の10-12月期国内総生産(GDP)が前年比+7.3%で市場予想(+7.2%)を上回ったことも意識されているようだ。なお、中国の経済指標では12月鉱工業生産と12月小売売上高も発表されており、いずれも市場予想を上回る伸びとなった。
■今後のポイント
・10-12月期中国GDPは前年比+7.3%で予想をやや上回る
・中国経済の順調な拡大を意識したリスク選好的な円売り継続
11時24分時点のドル・円は118円21銭、ユーロ・円は136円99銭、ポンド・円は178円09銭、豪ドル・円は96円74銭で推移している。
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