日経平均は126円安、売り一巡後は黒田日銀総裁会見待ちに
[15/01/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
14時07分現在の日経平均株価は、17240.30円(前日比-126.00円)で推移。後場の日経平均は日中安値を更新する展開。日銀が金融政策の現状維持を決定したことでドル・円が117円台まで円高に振れたほか、前日上昇による反動も強まり利益確定売りが先行。売り一巡後については、15時30分に予定されている黒田日銀総裁の会見を見極めたいとのムードが強まっている。
セクター別では、空運、ゴム製品、水産・農林、繊維、陸運などが上昇する一方、保険、電力・ガス、その他金融、証券、非鉄金属などが下落。値上がり率上位には、SI<3826>、保土谷化<4112>、ダントーHD<5337>、エーアイテイー<9381>、ニチイ学館<9792>などがランクイン。値下がり率上位には、キッツ<6498>、東製鉄<5423>、NSW<9739>、JDI<6740>、澁谷工<6340>などがランクイン。売買代金上位には、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、武田薬品<4502>などがランクインしている。
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