【NY午前外為概況】ECB、各月500億ユーロのQE提案との報でリスクオン
[15/01/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
21日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、117円18銭まで下落後、117円91銭へ反発した。日本銀行が金融政策決定会合で付利引き下げが議論されなかったことを受けた円の買戻しが継続。その後、欧州中央銀行(ECB)が各月500億ユーロの量的緩和(QE)を提案するとの報道を受けてリスク選好の円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1565ドルまで下落後、1.1679ドルまで反発した。欧州中央銀行(ECB)が各月500億ユーロの量的緩和(QE)を提案するとの報道でいったんユーロ売りが加速したのち、規模に失望したユーロの買戻しが強まった。ユーロ円は、135円81銭まで下落後、136円90銭まで反発。
ポンド・ドルは、1.5089ドルへ下落後、1.5147ドルまで反発した。
ドル・スイスは、0.8502フランへ下落後、0.8659フランまで反発した。
[経済指標]・米・12月住宅着工件数:108.9万戸(予想:104万戸、11月:104.3万戸←102.8万戸)
・米・12月住宅建設許可件数:103.2万戸(予想:106万戸、11月:105.2万戸)
<KY>
ユーロ・ドルは、1.1565ドルまで下落後、1.1679ドルまで反発した。欧州中央銀行(ECB)が各月500億ユーロの量的緩和(QE)を提案するとの報道でいったんユーロ売りが加速したのち、規模に失望したユーロの買戻しが強まった。ユーロ円は、135円81銭まで下落後、136円90銭まで反発。
ポンド・ドルは、1.5089ドルへ下落後、1.5147ドルまで反発した。
ドル・スイスは、0.8502フランへ下落後、0.8659フランまで反発した。
[経済指標]・米・12月住宅着工件数:108.9万戸(予想:104万戸、11月:104.3万戸←102.8万戸)
・米・12月住宅建設許可件数:103.2万戸(予想:106万戸、11月:105.2万戸)
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