NY金:反落で1293.70ドル、株高、ユーロ安・ドル高で売り優勢
[15/01/22]
提供元:株式会社フィスコ
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NY金は反落(COMEX金2月限終値:1293.70 ↓0.50)。1305.50ドルから一時1284.60ドルまで下落した。「欧州中央銀行(ECB)が、2016年まで月額500億ユーロの量的緩和を提案」(ユーロ圏の中銀当局者)と伝えられ、株高、ユーロ安・ドル高となる状況に、金の売りが優勢になったとみられる。
ただ、ギリシャ総選挙を控え、反緊縮派の野党・急進左派がリードを拡大しており、安全志向ムードが根強いこと。また、カナダ中銀のサプライズ利下げもあって、金はその後下げ渋り、いったん前日終値(1294.20ドル)付近まで反発した。
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