東京為替:中国の製造業関連の指標が材料視される可能性も
[15/03/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は119円75銭近辺で推移。ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあり、ドルは下げ渋り。仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。有力な手掛かり材料が不足している状況に変わりないが、10時45分に発表される3月の中国HSBC製造業PMIの数字が手掛かり材料になるとの声が聞かれている。市場予想の50.5に近い数字であれば大きな影響はないが、予想に反して50を下回っていた場合はドルの上値はかなり重くなり、119円50銭近辺まで下落する可能性があるとみられている。
10時21分時点でドル・円は119円75銭、ユーロ・円は130円90銭、ポンド・円は178円88銭、豪ドル・円は94円11銭で推移している。
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