【市場反応】米2月新築住宅販売件数7年ぶりの高水準、ドル上昇
[15/03/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では予想を上振れた米国の製造業PMIや新築住宅販売を受けてドル買いが
再燃した。ドル・円は119円22銭の安値から119円74銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1029
ドルから1.0911ドルまで下落した。
民間マークイットエコノミクスが発表した3月の製造業PMI速報値は55.3と、悪化予想
に反して1月の55.1から昨年10月来の高水準となった。その後、米商務省が発表した
米国の2月新築住宅販売件数は前月比7.8%増の53.9万戸と減少予想に反して1月から
増加。2008年2月来で最大の伸びごなった。1月分も48.1万戸から50.0万戸へ上方修正
された。
一方、米国の3月リッチモンド連銀製造業指数は-8と、予想外に2月の横ばいから1年
ぶりのマイナスに落ち込んだ。下落率は2013年1月来で最大を記録した。また、事前
に米FHFA(連邦住宅金融局)が発表した1月FHFA住宅価格指数は前月比+0.3%と、市
場予想の+0.5%を下回り12月の+0.7%から低下し昨年9月来で最低の伸びとなった。
【経済指標】
・米・1月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.5%、12月:+0.7%
←+0.8%)
・米・2月新築住宅販売件数:53.9万戸(予想:46.4万戸、1月:50.0万戸←48.1万
戸)
・米・3月リッチモンド連銀製造業指数:-8(予想:3、2月:0)
・米・3月製造業PMI速報値:55.3(予想:54.6、1月:55.1)
<KK>
再燃した。ドル・円は119円22銭の安値から119円74銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1029
ドルから1.0911ドルまで下落した。
民間マークイットエコノミクスが発表した3月の製造業PMI速報値は55.3と、悪化予想
に反して1月の55.1から昨年10月来の高水準となった。その後、米商務省が発表した
米国の2月新築住宅販売件数は前月比7.8%増の53.9万戸と減少予想に反して1月から
増加。2008年2月来で最大の伸びごなった。1月分も48.1万戸から50.0万戸へ上方修正
された。
一方、米国の3月リッチモンド連銀製造業指数は-8と、予想外に2月の横ばいから1年
ぶりのマイナスに落ち込んだ。下落率は2013年1月来で最大を記録した。また、事前
に米FHFA(連邦住宅金融局)が発表した1月FHFA住宅価格指数は前月比+0.3%と、市
場予想の+0.5%を下回り12月の+0.7%から低下し昨年9月来で最低の伸びとなった。
【経済指標】
・米・1月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.5%、12月:+0.7%
←+0.8%)
・米・2月新築住宅販売件数:53.9万戸(予想:46.4万戸、1月:50.0万戸←48.1万
戸)
・米・3月リッチモンド連銀製造業指数:-8(予想:3、2月:0)
・米・3月製造業PMI速報値:55.3(予想:54.6、1月:55.1)
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