東京為替:ドルはやや底堅い動きを続ける、顧客筋のドル買いも
[15/06/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は122円74銭近辺で推移。株高継続を意識してリスク回避的な円買いは縮小している。仲値時点のドル需要は通常並みだったが、仲値時点以降でも顧客筋のドル買いが散見されており、ドルはやや底堅い動きを続けている。ただし、短期筋などの為替取引が大きく広がる可能性は低いとの見方が多く、ドルは122円台後半でもみあいを続ける可能性が高まっている。
ここまでは、ドル・円は122円56銭から122円99銭で推移。ユーロ・円は139円46銭から139円90銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1358ドルから1.1379ドルで推移。
■今後のポイント
・ギリシャ債務協議の結果判明を待つ状況、投機的な為替取引は抑制。
・日経平均株価は堅調推移、ポジション調整的なドル売り一巡との見方
・12時13分時点でドル・円は122円74銭、ユーロ・円は139円70銭、ポンド・円は195円08銭、豪ドル・円は95円48銭で推移している。
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ここまでは、ドル・円は122円56銭から122円99銭で推移。ユーロ・円は139円46銭から139円90銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1358ドルから1.1379ドルで推移。
■今後のポイント
・ギリシャ債務協議の結果判明を待つ状況、投機的な為替取引は抑制。
・日経平均株価は堅調推移、ポジション調整的なドル売り一巡との見方
・12時13分時点でドル・円は122円74銭、ユーロ・円は139円70銭、ポンド・円は195円08銭、豪ドル・円は95円48銭で推移している。
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