NY金:続落で1184.10ドル、ギリシャ合意期待で安全志向の買い需要後退
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は続落(COMEX金8月限終値:1184.10↓17.80)。1193.50ドルから1181.60ドルまで下落した。ギリシャが21日に提示した新たな改革案が(一部報道で、「2015年にGDPの0.4%の年金節減を含む」)、22日開催のユーロ圏財務相会合で歓迎され、債務協議の週内合意期待が高まる状況に、安全資産としての金の買い需要が後退し、売りが優勢になった。
また、22日発表の米国の5月中古住宅販売件数が予想を大きく上回る増加となり、連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測が改めて強まったことも、金の売り圧力になった。
<KK>
また、22日発表の米国の5月中古住宅販売件数が予想を大きく上回る増加となり、連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測が改めて強まったことも、金の売り圧力になった。
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