NY為替:ギリシャ協議進展を好感、リスクオン
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、123円02銭から123円42銭まで上昇し、123円36銭で引けた。予想を上振れた米国の5月中古住宅販売件数を好感したドル買い、ギリシャと債権者の協議進展期待にリスク選好の円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1410ドルまで上昇後、1.1321ドルまで下落し、1.1341ドルで引けた。債権者が要請していた改革案の新修正案をギリシャが提示したため、救済策協議が進展するとの期待が高まり、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、140円63銭まで上昇後、139円71銭へ反落した。
ポンド・ドルは、1.5844ドルから1.5806ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9158フランへ下落後、0.9226フランへ反発した。
<KK>
ユーロ・ドルは、1.1410ドルまで上昇後、1.1321ドルまで下落し、1.1341ドルで引けた。債権者が要請していた改革案の新修正案をギリシャが提示したため、救済策協議が進展するとの期待が高まり、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、140円63銭まで上昇後、139円71銭へ反落した。
ポンド・ドルは、1.5844ドルから1.5806ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9158フランへ下落後、0.9226フランへ反発した。
<KK>









SEO関連




